虫歯予防にはフッ素が効果的?その効果について考えてみよう

フッ素の効果と歯医者での塗布の頻度はどれくらい?

フッ素はすべての食品に含まれているもの

歯科医院では虫歯予防として治療後にフッ素塗布をすることが多いかと思います。 ただあくまで予防としてフッ素を希望する方のみにフッ素塗布をしているので強制ではありません。治療の一環として考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまで予防で希望する方のみに使用しています。

自分で積極的にフッ素を取り入れるには

毎日食事をしていれば嫌でもフッ素は取り入れられます。 しかしその大半が排泄されてしまうのであれば、他に取り入れる方法を探すと良いのではないかと思います。キシリトールガムやフッ素配合をうたっている歯磨き粉などの使用が一番取り入れやすいかと思いますので、出来ることから始めてみましょう。

フッ化物で骨密度もアップ

フッ素で歯が強くなるのなら骨も強くなるのか?と始めに考えた方は中々素晴らしい着眼点をお持ちだと思います。 歯と骨は全く同じものではありませんが成分は似ています。硬さもほぼ同じと言われているのでそういう考えにたどり着いたのではないでしょうか。実際どうしたら骨も丈夫になるのでしょうか。

歯医者でのフッ素塗布にはどのような意味があるのか

フッ素は私たちが口にする食品全てのものに含まれているものです。
食品により濃度の違いもありますし、大抵は尿や便として排泄されるので、虫歯を抑制する働きまでには至りません。大豆製品はフッ素の濃度が高いですが、こういった食品を好む方が虫歯が少ないとしたら、健康志向の影響でありフッ素の働きとはまた別の問題だと思います。
ただ小児の場合はまた別で、まだ成長過程にあり体がフッ素を必要としているため、摂取した4割くらいは血液を通して体内に取り込まれます。歯科医院においても、成人した大人に対してのフッ素塗布の希望はあまり積極的ではありませんが、小学生以下の子供に対しては割と当たり前のようにフッ素塗布を勧めることが多いように思います。永久歯に生え変わる時は虫歯になりやすい時期でもありますし、フッ素塗布をしていた方が親としても安心できるという意味でフッ素塗布を勧める歯科医院は多く存在します。子供の虫歯は半分以上親の責任にされるので、フッ素塗布を勧められて嫌がる親御さんは少ないかと思います。
ただここで勘違いしないで頂きたいのは、フッ素は虫歯予防に効果的というだけで、フッ素塗布をしたからといって虫歯にならないわけではないということです。フッ素塗布をしたし虫歯の治療も終わったからといって、毎日砂糖がたくさん入っているお菓子やらジュースやらを飲み食いさせてればすぐに虫歯になります。虫歯予防に効果があるのはフッ素ではなくて親御さんやそのお子さんの意識だと思います。うちの子は虫歯になりやすいから仕方がないんだと諦めずに毎日の歯磨きとお菓子の量の調整、仕上げ磨きなど出来ることはやっておきましょう。

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